【入生田第4農園】は、小田原市入生田エリアにあります。豊臣秀吉の小田原攻めで落城した北条氏の街道監視拠点「塔の峯城跡」のそばに位置します。はるか遠くまで見渡せる抜群の眺望が歴史的に証明されている、特別な場所です。歴史が証明する「圧倒的な絶景」と開放感は他に類をみません。美しい原生林の中を進んだ先にある、テニスコート約6面分(1,638㎡)のフィールドです。爽やかな風が吹き抜ける山頂付近の環境を活かし、高付加価値な山菜・ハーブの栽培や農の拠点に最適です。林道の駐車スペースからきれいに整備された尾根コースを約15分ハイキングして辿り着くアプローチです。絶景を横目に見ながら、この「あえて少し歩く」というプロセスが、日常から完全に切り離された特別な隠れ家としての価値を高めています。最寄り駅は箱根登山鉄道「入生田駅」または「箱根湯本駅」となります。現地は小田原市入生田と箱根町塔之澤の境目、豊かな原生林に囲まれた「塔の峯(とうのみね)城跡」付近に位置しています。駅からはハイキングコースを通じてアクセスする、まさに「秘境」と呼ぶにふさわしい特別な立地です。
所在地:神奈川県小田原市入生田字中道482-1・482-2
・初めてお越しになる方へのアドバイス 当農園(約495坪)は、かつて戦国武将たちが駆け巡った古城跡に広がる、非常に希少な原生林の「野生畑」です。大自然のパワーと素晴らしい眺望を五感で味わっていただける空間ですが、現地までのアプローチを含め、以下の点に必ずご留意の上、視察にお越しください。 ・15分ほどのトレッキングがあります: お車を停めた後、林道から尾根を約800m(のんびり歩いて約15分)登ります。コースは整備されていて歩きやすいですが、必ずトレッキングシューズやスニーカーなど、本格的な山歩きができる靴でお越しください。 ・服装と防風・防寒対策: 原生林の移動や草木から身を守るため、長袖・長ズボンの着用が必須です。また、山頂付近で遮るものがないため爽快な風が吹き抜けますが、天候によっては風が強くなることがありますので、ウィンドブレーカーなど羽織れる上着を1枚お持ちいただくと安心です。 ・インフラについて: 完全な野生のフィールドとなっており、電気・ガス・水道などのインフラ設備はございません。歴史のロマンに思いを馳せながら、この場所だからこそ生み出せる「新しい自然ビジネス」の想像力をぜひ現地で膨らませてみてください。