・初めてお越しになる方へのアドバイス
1. 強烈な「紫外線・熱中症対策」を徹底してくださいやんばるの太陽光線は本州に比べて非常に強力です。季節を問わず、ツバの広い帽子、サングラス、日焼け止めは必須アイテムです。また、心地よい海風で喉の渇きに気づきにくいことがあるため、見学や農作業の際は水分や塩分補給用のドリンクを多めに持参し、こまめな休憩を心がけてください。
2. 「長袖・長ズボン」と「サンダル以外の歩きやすい靴」で目の前がビーチなのでサンダルで来たくなる場所ですが、農園エリアは豊かな亜熱帯の草木や多様な生き物たちが活発に活動しています。草負けや虫刺されを防ぐため、農園内では薄手の通気性の良い長袖・長ズボンを着用し、足元はスニーカーや長靴を履いていただくのが安心です(ビーチへ行くときだけサンダルに履き替えるのがベストです!)。
3. 本州とは全く違う「沖縄の農期」を楽しみましょう沖縄の自然農は、本州の常識(春に植えて夏に採る)が通用しないことが多々あります。夏は太陽が強すぎるため、実は「秋〜冬〜春」にかけてがトマトや様々な島野菜が最も生き生きと育つ黄金期になります。バナナやハーブなど、この土地だからこそ力強く育つ南国の植物たちと触れ合い、のんびり、まったりとした「デトックス時間」をお楽しみください。
4. 近隣の「奇跡の自然スポット」にもお立ち寄りください農園から歩いてすぐの場所には、慶佐次川のマングローブ林(東村ふれあいヒルギ公園)があります。カヌーによるエコツアーなども盛んな場所ですので、初めてお越しになる際は少し時間を多めにとって、ウッパマビーチの水平線を眺めたり、太古の森を散策したりして、東村ナンバーワンの大自然を丸ごと堪能してみてください。 |