無農薬自然農法のレンタルファーム『野生畑』  
 
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◆トップページ▶関連情報副業で農業ビジネスを始める▶原木しいたけ(キノコ類)関東の雑木林を「極上しいたけ農場」に変える。木陰と雨霧を味方につける原木栽培
 
 
 
 
原木しいたけ(キノコ類)
関東の雑木林を「極上しいたけ農場」に変える。
木陰と雨霧を味方につける原木栽培
・・・クヌギやコナラをそのままハックする、5年続くリピート収穫モデル・・・
 
 
1. 概要とビジネスモデル

市販の9割を占める「菌床しいたけ(おがくずのブロックで工場栽培されたもの)」とは別次元の、圧倒的な肉厚感と強い旨味を持つ原木しいたけを完全自家消費するモデルです。ビジネス的な本質は、「最初の1年に原木(ホダ木)へ菌を植えて並べれば、その後5年間、電気代も水道代もゼロで、1キロ数千円価値の高級しいたけが春秋に自動で発生し続ける『超高利回りの食料資産』を野山に築く」ことにあります。

 
 
2. なぜ「野生畑(日本の山林・野山)」なのか

市販されているしいたけの約9割は、空調の効いた工場でおがくずのブロックを使って短期間で育てる「菌床(きんしょう)栽培」です。これに対し、野山の丸太を使って育てる「原木(げんぼく)しいたけ」は、圧倒的な肉厚感、歯ごたえ、そして蓋を開けた瞬間に部屋中に広がる強い旨味の香りが特徴です。ここでのビジネスモデルの本質は、施設園芸のように毎日温度や湿度を電気代をかけて管理することではありません。「最初の春に原木へ菌を植えて並べれば、その後は電気代も水道代も完全ゼロ。自然の雨と木漏れ日だけで、5年間にわたり毎年春と秋に、1キロ数千円の価値がある最高級しいたけが自動的にニョキニョキと生え続ける『超高利回りの食料資産』を野山に築く」ことにあります。神奈川をはじめとする関東の身近な里山には、しいたけの原木に最適なクヌギやコナラなどの落葉広葉樹が豊富に自生しています。さらに、関東の適度な四季の雨と、雑木林が作り出す「直射日光が当たらない木陰(遮光率80%前後)」、そして地面から立ち上る「適度な湿気(湿度70〜80%)」がすべて揃っています。平地の畑でこれらを再現しようとすると、遮光ネットやスプリンクラーなどの人工設備が必要ですが、野山ならすべて天然のインフラとして無料で使えます。

 
 
3. プロが実践する「超専門的農法」のコツ

花きや観葉植物の「日陰植物(シェードプランツ)の湿度・環境管理」の知見とも深くリンクする、原木しいたけ栽培を成功させるプロのテクニックです。

1.「仮伏せ(かりぶせ)」での保湿:最初の数ヶ月だけ『過保護』にする
春(2月〜3月)に原木にドリルで穴を開け、しいたけの菌(種駒:たねごま)をハンマーで打ち込んだら、すぐに雑木林に並べてはいけません。まだ菌が眠っているため、春の乾燥で材木が乾くと菌が死んでしまいます。

・実践: 菌を植えた原木を、地面に直接低く枕木のように積み重ねます(これを『仮伏せ』と呼びます)。その上から近くの古い落ち葉や、目の詰まった遮光ネットを厚く被せ、地面からの湿気をブロック内に閉じ込めます。この最初の数ヶ月間、原木を「適度な温もりと高い湿度」に保ってあげることで、しいたけの菌糸が木の奥深くへと力強く蔓延していきます。

2.「本伏せ(ほんぶせ)」の天地返し:地球の重力と水分を均一にする
梅雨が明ける頃には菌がしっかりと回るため、原木を斜めに立てかける「本伏せ」のステージに移行します。

・実践: ホダ木(原木)を並べる場所は、「風通しが良く、かつ地面がしっとりしている雑木林の北向き、または東向きの斜面」がベストです。そして、半年に一度(春と秋)、ホダ木の上下・裏表をひっくり返す「天地返し」を行います。水分は重力で下に溜まりやすいため、ひっくり返すことで木の中の水分バランスが均一になり、キノコの芽数が爆発的に増えるとともに、原木の寿命(発生年数)が大幅に伸びます。

3.「浸水(しんすい)ハック」による、発生タイミングの完全コントロール
自然の雨だけでも秋と春になれば生えてきますが、「週末に里山に行くから、そのタイミングで一気に収穫したい」という場合は、意図的に発生をコントロールできます。

・実践: キノコを生えさせたい日の約1週間〜10日前、ホダ木を近くの沢の水や、大きめのドラム缶に溜めた水の中に「丸1日(24時間)ドブ漬け」にします(浸水処理)。水から引き揚げて元の場所に立てかけておくと、水分を吸ったホダ木は「雨が降った!」と勘違いし、生存本能が一気に作動。狙った週末に、肉厚でツヤツヤのしいたけが狙い通りに一斉に顔を出してくれます。

秋の雑木林、落ち葉の香りが漂う中で収穫するもぎたての原木しいたけ。炭火でじっくり焼き、カサの裏側にジュワッと汗(水分)が浮き出てきたところに醤油を一垂らしして頬張る。これこそが、関東の野山を手に入れた人だけが味わえる、最高峰の自家消費の悦びです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         
         
 
◆やってみよう。副業農家

高齢化の影響で、農業は就業者数こそ減少しているものの、食糧生産という重要性の高い事業であることから、そのニーズが衰えることはありません。農業ビジネスは、農業や農業に関わる周辺ビジネス全般を指す言葉です。農業といえば種を蒔き手塩にかけた作物を収穫するイメージが強いですが、ビジネスとして考える場合、必ずしも作物を育てて収穫することだけが農業ビジネスというわけではありません。加工して販売するのも、農業体験をあっせんするのも農業に含まれます。採れたて野菜ジュースや無農薬野菜でアイスクリームを加工販売するのも農業に含まれます。観葉植物の生産販売も、昆虫やミミズの養殖も農業に当たります。育てた竹を加工してコップやキャンドルに加工して販売するのも農業です。ヤギを飼ってヤギのミルクが飲める観光農園を運営するのだって、ダチョウを飼ってダチョウの目玉焼きを提供するのも農業です。農業ビジネスは、地方創生や都心部からの脱却といった近年のトレンドに合わせて、注目度が高まっている事業形態です。場所選びを上手にやれば、作物をブランド化することにより差別化を図る事も可能です。無農薬で育てたレア食材を販売したり、ブランド化して少量生産するのも勝算があるでしょう。就農していきなり一本立ちするのは少々敷居が高いですが、都心近郊でサイドビジネスとして始めてみるのなら、リスクも最小限に抑えられます。農協を通して安く販売するのではなく、直販サイトを制作したり、ヤフオクやメルカリなどのショッピングサイトで販売することで希少価値を保ちながら消費者に対して直販することができます。フリーマーケットならユーザーの意見を直接聞くこともできます。ネット上で自分自身で【半農半X】で始めるなら、負担なく自分自身の可能性に挑戦することができます。発想次第で楽しみながら自分らしいライフスタイルを実現することができます。

 
アガベ露地栽培 ミツバチ養蜂 山菜セミ タラノメ コシアブラ 柑橘類
           
オバティフォリア アガベパリー ハラン オモト ヤブラン タマリュウ
           
斑入りアオキ 斑入りヤツデ チャメロプス ストレリチア 玉露 古木・朽ち木
           
食べる庭 ミョウガ ぶどう 山菜薬味 山菜の秘密基地 根菜類
           
ワサビ ミツバ・セリ ラズベリー 原木しいたけ ひらたけ 大粒なめこ
           
ポポー ローズマリー ドクダミ 放牧養鶏 フキノトウ サンショウ
           

ユズ オリーブ 盆栽素材 発根管理 天然苔 盆栽
           
ミニトマト キュウリ ナス サツマイモ スイカ カボチャ
           
ダイコン 冬の葉物 タマネギ オクラ エダマメ トウモロコシ
           
ホウレンソウ ニンジン ジャガイモ ピーマン 長ネギ イチゴ
           
ソラマメ 明日葉 ケール キクイモ マカ ヤーコン
           
チアシード アマランサス クコの実 モリンガ シーベリー ホーリーバジル
           
ゴツコラ ノコギリヤシ プヤ・セルーレア サイカス・カイルン ニューサイラン ユッカ
           
ツリーアロエ 芭蕉 陸稲 インディカ米 チランジア ビカクシダ
           
カミヤツデ オオイタビ 野生ラン ミミズ養殖 カブトムシ養殖 アグロステンマ
           
ディル オオバコ ゲンノショウコ センブリ ウツボグサ 古木風オリーブ
           
ビーツ 青パパイヤ ゴーヤ クロモジ 自然薯 ウコン
           
サンニン 吸煙ハーブ マレイン ヨモギ ダミアナ ムグワート
           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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