無農薬自然農法のレンタルファーム『野生畑』  
 
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◆トップページ▶関連情報副業で農業ビジネスを始める▶原木ひらたけ(通称:山の本しめじ)工場モノとは大違い。野山の切り株や丸太で育てる「肉厚ひらたけ」栽培
 
 
 
 
原木ひらたけ(通称:山の本しめじ)
工場モノとは大違い。
野山の切り株や丸太で育てる「肉厚ひらたけ」栽培
・・・日本古来の“しめじ”の味を再現。地面の水分を吸い上げる地伏せ(じぶせ)テクニック・・・
 
 
1. 概要とビジネスモデル
市場に流通しない「本物のしめじの味」を完全ローコストで自給する

現在、スーパーの野菜売り場に並んでいる「ブナシメジ」は、1970年代以降に工場での瓶栽培(菌床栽培)技術が確立されて普及した、比較的新しいキノコです。それ以前に、日本人が「香り松茸、味しめじ」と大絶賛していたのは、実はこの野生の「ひらたけ」のことでした。天然のひらたけは、信じられないほど濃厚なダシ(旨味成分)が出ます。このモデルのビジネス的価値は、「流通に乗らない、あるいは傷みが早いため市場ではまず手に入らない『本物の原木しめじ(ひらたけ)』を、野山の不要な丸太を利用して完全自給する」という、究極のニッチ価値の獲得にあります。一度仕込めば、電気代や水道代を一切かけずに、山の恵みとして極上の味わいを永続的に収穫できます。

 
 
2. なぜ「野生畑(日本の山林・野山)」なのか
関東の谷戸(やと)に眠る「しっとりとした空気」が最高のインフラ

ひらたけは、しいたけ以上に「水分(潤い)」を強く好むキノコです。そのため、カラッと乾いた平地の畑やベランダでは100%育ちません。関東・神奈川の身近な里山には、彼らにとって理想的なインフラが無料で揃っています。

・「サクラ・ヤナギ・エノキ」などの適した雑木が豊富にあるひらたけは、しいたけが好む硬いクヌギよりも、適度に柔らかくて水分を多く含んだサクラ、ヤナギ、エノキ、ブナなどの落葉広葉樹を好みます。里山のお手入れや台風などで出た、使い道のない倒木や伐採木をそのまま活用できます。

・谷戸の底や沢沿いがもたらす天然の「加湿器」神奈川の丘陵地特有の、山に挟まれた「谷戸の底」や、小さな沢の周辺は、一年中しっとりとした湿潤な空気が漂っています。平地でこの湿度を維持しようとすると高価な温室やスプリンクラーが必要ですが、野山なら自然の地形そのものが「天然の自動加湿器」として機能してくれます。

 
 
3. プロが実践する「超専門的農法」のコツ
地球の水分を直接吸い上げる「短木地伏せ」の技術

花きや観葉植物の「吸水性の高い土壌管理」の知見ともリンクする、ひらたけ栽培を確実に成功させるプロのテクニックです。

1.「短木(たんぼく)栽培」と「地伏せ(じぶせ)」:水やりの手間を完全ゼロにする
ひらたけの栽培では、しいたけのように長い丸太を立てかける方法は避けます。木が空中にあると、夏の乾燥であっという間に菌が死んでしまうからです。

・実践: 原木を長さ15〜20cmほどの「切り株状(短木)」にチェーンソーでカットします。その切り口(断面)にひらたけの菌(オガ菌や活着済みのシート)をサンドイッチのように挟み込みます。そして、その丸太を雑木林の北向きの日陰に「半分地面に埋める(地伏せ)」を行います。こうすることで、丸太が地球(地面)の底から水分をストローのように常に吸い上げ続けるため、人間による水やりの手間が完全にゼロになります。

2.「サンドイッチ部分の完全遮光」:初期の菌糸の活着(かっちゃく)を守る
菌を挟んだ断面に強い光が当たったり、乾燥した風が吹き込んだりすると、ひらたけの菌糸が材木に定着する前に衰退してしまいます。

・実践: 地面に埋めた丸太の頭(地表に出ている部分)の上から、近くの古い落ち葉を厚さ5cm以上、帽子のようにふんわりと被せておきます。これにより、丸太の内部が常に「暗黒・高湿度」に保たれ、植え付けから数ヶ月で菌糸が木全体を真っ白に覆い尽くします。

3.「落ち葉マルチ」による雨の泥跳ね・砂噛み防止
秋(10月〜11月)になり、気温がグッと下がると、地面に埋まった丸太の周囲から、グレーがかった見事な肉厚のひらたけが重なるように発生します。

・実践: キノコが発生する直前の9月頃、丸太の周囲の地面に、クヌギやコナラなどの広葉樹の乾いた落ち葉をさらに広く敷き詰めます。ひらたけは地面に近い場所から生えるため、雨が降った際の「泥跳ね」が傘の裏側に入り込みやすいのが弱点です。落ち葉で地面をガードしておくことで、砂や泥を一切噛んでいない、料亭品質の美しく綺麗なキノコをそのまま収穫することができます。

晩秋の冷え込む夜、野山から収穫してきたばかりの肉厚なひらたけを手で贅沢に大きく裂き、鶏肉と一緒に鍋に放り込む。火が通るにつれて、キノコから信じられないほど濃厚で芳醇な出汁が溢れ出し、スープが極上の黄金色に染まります。一口すするだけで、関東の身近な里山が持つ底知れぬ生命力を体感することができます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         
         
 
◆やってみよう。副業農家

高齢化の影響で、農業は就業者数こそ減少しているものの、食糧生産という重要性の高い事業であることから、そのニーズが衰えることはありません。農業ビジネスは、農業や農業に関わる周辺ビジネス全般を指す言葉です。農業といえば種を蒔き手塩にかけた作物を収穫するイメージが強いですが、ビジネスとして考える場合、必ずしも作物を育てて収穫することだけが農業ビジネスというわけではありません。加工して販売するのも、農業体験をあっせんするのも農業に含まれます。採れたて野菜ジュースや無農薬野菜でアイスクリームを加工販売するのも農業に含まれます。観葉植物の生産販売も、昆虫やミミズの養殖も農業に当たります。育てた竹を加工してコップやキャンドルに加工して販売するのも農業です。ヤギを飼ってヤギのミルクが飲める観光農園を運営するのだって、ダチョウを飼ってダチョウの目玉焼きを提供するのも農業です。農業ビジネスは、地方創生や都心部からの脱却といった近年のトレンドに合わせて、注目度が高まっている事業形態です。場所選びを上手にやれば、作物をブランド化することにより差別化を図る事も可能です。無農薬で育てたレア食材を販売したり、ブランド化して少量生産するのも勝算があるでしょう。就農していきなり一本立ちするのは少々敷居が高いですが、都心近郊でサイドビジネスとして始めてみるのなら、リスクも最小限に抑えられます。農協を通して安く販売するのではなく、直販サイトを制作したり、ヤフオクやメルカリなどのショッピングサイトで販売することで希少価値を保ちながら消費者に対して直販することができます。フリーマーケットならユーザーの意見を直接聞くこともできます。ネット上で自分自身で【半農半X】で始めるなら、負担なく自分自身の可能性に挑戦することができます。発想次第で楽しみながら自分らしいライフスタイルを実現することができます。

 
アガベ露地栽培 ミツバチ養蜂 山菜セミ タラノメ コシアブラ 柑橘類
           
オバティフォリア アガベパリー ハラン オモト ヤブラン タマリュウ
           
斑入りアオキ 斑入りヤツデ チャメロプス ストレリチア 玉露 古木・朽ち木
           
食べる庭 ミョウガ ぶどう 山菜薬味 山菜の秘密基地 根菜類
           
ワサビ ミツバ・セリ ラズベリー 原木しいたけ ひらたけ 大粒なめこ
           
ポポー ローズマリー ドクダミ 放牧養鶏 フキノトウ サンショウ
           

ユズ オリーブ 盆栽素材 発根管理 天然苔 盆栽
           
ミニトマト キュウリ ナス サツマイモ スイカ カボチャ
           
ダイコン 冬の葉物 タマネギ オクラ エダマメ トウモロコシ
           
ホウレンソウ ニンジン ジャガイモ ピーマン 長ネギ イチゴ
           
ソラマメ 明日葉 ケール キクイモ マカ ヤーコン
           
チアシード アマランサス クコの実 モリンガ シーベリー ホーリーバジル
           
ゴツコラ ノコギリヤシ プヤ・セルーレア サイカス・カイルン ニューサイラン ユッカ
           
ツリーアロエ 芭蕉 陸稲 インディカ米 チランジア ビカクシダ
           
カミヤツデ オオイタビ 野生ラン ミミズ養殖 カブトムシ養殖 アグロステンマ
           
ディル オオバコ ゲンノショウコ センブリ ウツボグサ 古木風オリーブ
           
ビーツ 青パパイヤ ゴーヤ クロモジ 自然薯 ウコン
           
サンニン 吸煙ハーブ マレイン ヨモギ ダミアナ ムグワート
           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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