無農薬自然農法のレンタルファーム『野生畑』  
 
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◆トップページ▶関連情報副業で農業ビジネスを始める▶陸稲(おかぼ:畑で育てる日本の米)水田もトラクターも不要。野山の傾斜地を「お米の自動生産マシーン」に変える技術
 
 
 
 

◆陸稲(おかぼ:畑で育てる日本の米)
水田もトラクターも不要。
野山の傾斜地を「お米の自動生産マシーン」に変える技術

・・・食糧危機への最終防衛。畑で収穫する、無肥料・不耕起の「野生化コメ自給術」・・・
 
 
1. 概要とビジネスモデル

「お米作り=水田が必要、毎日水の管理が大変、大型機械が必要」という常識を覆し、普通の畑(乾燥した土)で育てるお米「陸稲(おかぼ)」を自家消費する主食自給モデルです。このモデルのビジネス的価値は、「水利権のしがらみや、水田の維持コストを完全ゼロにし、食糧危機の時代における最大の生命線である『主食(炭水化物)』を、野山の土地と自然の雨だけで完全無農薬・無肥料で自給・備蓄する」ことにあります。精神的な安心感と家計のコストカットにおいて、これ以上ない強力な資産になります。

 
 
2. なぜ「野生畑(日本の山林・野山)」なのか

イネ科の植物は、本来は世界中の荒れ地や野山で勝手に種を増やしてきた強靭な野生草です。水が溜まる平地の畑では根腐れやイモチ病(カビの病気)のリスクがありますが、関東・神奈川の野山にある「日当たりの良い南向きの緩やかな斜面」は、陸稲にとって最高の舞台になります。長雨が降っても水が瞬時に抜けるため根が常に健康で、山の尾根を吹き抜ける適度な風が、イネ科の大敵である病気を無農薬のまま完全にシャットアウトします。また、何年も積もった広葉樹の古い落ち葉層が天然のマルチとなり、お米の成長に必要な最低限の水分を地中にしっとりと抱え込んでくれます。

 
 
3. プロが実践する「超専門的農法」のコツ

・「不耕起(耕さない)の落ち葉スリット点まき」:
土は絶対に耕しません。春(5月)、地表の古い落ち葉を細くスリット状(線状)に掻き分け、硬い大地の表面に棒で1.5cmの深さの穴を30cm間隔で開けていきます。そこに種籾(たねもみ:例「農林21号」などの伝統的な陸稲品種)を4〜5粒ずつ落とし、土を被せて落ち葉を薄く戻します。土を耕さないことで、野山の土着菌のネットワークがイネの根を包み込み、肥料を1粒も与えなくても大地のミネラルをお米へとダイレクトに送り込みます。

・「ハサ掛け(天日干し)の熟成ハック」:
秋(10月)、黄金色に実った稲穂をカマで根元から刈り取ります。ここからがプロの味の仕込みです。刈り取った稲を束ね、雑木林の木々の間に太い竹の棒を渡し、そこに逆さ向きに吊るして2週間ほど太陽の光(紫外線)と山の秋風に当てて天日干し(ハサ掛け)をします。この環境変化(試練)を与えることで、藁(わら)に残っていた最後の栄養と甘みがすべてお米の粒へと移動し、噛むほどに大地の旨味が溢れ出る、極上の自然農米が完成します。

 
 
4. 陸稲の「連作障害」を完全無効化する方法

一般的な水田で育てるお米(水稲)とは異なり、畑で育てる陸稲やタイ米を「全く同じ場所」にそのまま植え続けると、数年で「連作障害(れんさくしょうがい)」が発生し、収穫量が激減するリスクがあります。ではどうしたらいいのか、ズバリ説明します。

1.陰陽のスイッチを切り替える「落ち葉・枯れ草リセット」
連作障害の正体は、土壌中の微生物バランスの偏り(特定の有害菌の優占)です。平地の畑では土壌消毒をしますが、野山では「山の落ち葉の分解力」でこれを一瞬でリフレッシュします。

・実践: 秋(10月)にお米を収穫したあと、その場所(スリット溝)に周囲のクヌギやコナラなどの古い落ち葉、あるいは刈り取った夏雑草を厚さ20cm以上ドサドサと敷き詰めて完全に地面を覆い隠します(陰の休息)。

・冬から春にかけて、この厚い落ち葉の層の下で、山の強力な「土着の糸状菌(キノコの親戚の菌)」が爆発的に繁殖します。彼らがお米の根の残渣や有害な分泌物をエサとして綺麗に分解・リセットし、さらに不足した微量ミネラルを地中から集めて土壌に戻してくれるため、翌春には再びクリーンで栄養満点な「実質的な新しい土(陽の土)」へと自動で再生されます。

2.斜面の重力をハックする「上から下へのローテーション栽培」
エリアを一帯丸ごとレンタルしているオーナーだからこそできる、地形(高低差)を活かした究極のスペースマネジメントです。

・実践: 野山の緩やかな傾斜地を利用し、今年は「斜面の上部」にお米の種を蒔きます。翌年はその場所を休ませて落ち葉を被せておき、「ほんの1メートルだけ斜面の下側」へずらして新しい種を蒔いていきます。

・山の斜面は、雨が降るたびに上流の豊かな腐葉土の成分やミネラル水が、地球の重力に従ってじわじわと「下へ下へと」染み出して移動しています。常に新しい大地のエネルギーが上から供給され続けるため、場所をわずかに縦(上下)にローテーションしていくだけで、実質的に連作の縛りを完全に消去し、毎年新鮮な山のパワーだけでパツパツに実ったお米を永続的に収穫することが可能になります。

 
 
5. 田植えを毎年繰り返さずに、永久にコメを収穫する方法

一般の農家や市民農園のように、「毎年毎年、春に種を蒔き、苗を育て、腰を痛めながら田植え(植え付け)をし直す」という重労働を完全に過去のものにする、究極の「多年生(永久オート)コメ収穫サイクル」が、この野山の自然農法では成立します。実は、多くの人が「お米(イネ)は1年で枯れて終わりの一年草だ」と誤解していますが、植物学的な生理生態を紐解くと、イネは本来、温暖な地域では何年も生き続ける「多年生植物(宿根草:しゅっこんそう)」なのです。一般の平地の畑や水田では、冬の寒さや乾燥、そして機械で根こそぎ耕してしまうために一年で強制終了させられているだけ。関東・神奈川の温暖な野山スペックと、イネ本来の「宿根(しゅっこん)」の本能をハックすれば、「1度植えたら、翌年からは田植えを完全にパスし、毎年勝手に生えてくるお米を永久に収穫し続ける(ひこばえ/再生イネ栽培)」という、老子のタオ思想(無為自然)を体現した究極のチートが完成します。

1.イネに眠る「野生の記憶(宿根の本能)」を呼び覚ます
現在スーパーに並んでいるコシヒカリなどの近代品種は、1年で効率よく実をつけさせて枯れるように人間が遺伝子をコントロールしています。しかし、先述した「陸稲(伝統品種)」や「タイ米(インディカ米・香り米)」は、野生のイネの血(多年生の本能)を色濃く残しています。秋(10月)に地上の稲穂を収穫したあとも、地中にあるイネの「根(根株)」は死んでいません。関東・神奈川の温暖な冬の硬い霜の下で、イネは「陰の冬眠」に入っているだけ。春(陽の季節)になり、大地の温度が再び20℃を超えると、古い根株から「ひこばえ(再生芽)」がニョキニョキと立ち上がり、人間が田植えを1秒もしなくても、前年と同じ場所から自動的にお米のじゅうたんが再生されます。

2. なぜ「野生畑(日本の山林・野山)」だから多年生化できるのか
平地の水田や畑では、冬の間にトラクターで土をズタズタに耕してしまうため、イネの宿根(命のネットワーク)がすべて引きちぎられて死んでしまいます。しかし、土を1センチも耕さない野生畑の「不耕起(ふこうき)環境」であれば、地中の古い根株が野山の土着菌とがっちり繋がったまま、完全に保護されます。さらに、秋に頭上から降ってくるクヌギやコナラ、カエデの大量の古い落ち葉が、冬の冷たい木枯らしや凍結から地中の根株を守る「天然の防寒最高級ジャケット(落ち葉マルチ)」の役割を完璧に果たします。人間がビニールシートを敷かなくても、野山のインフラがイネの冬眠を100%サポートしてくれるのです。

3.プロが実践する、永久コメ農場を維持する「切り株マネジメント」のコツ
人間が余計なお世話(耕起や施肥)を徹底的に引き算し、イネの多年生サイクルを何年も維持するための超専門的テクニックです。

・「地際(じぎわ)3センチでの “高刈り” 収穫」:
秋にお米を収穫する際、株を根元ギリギリで引き抜いたり、低く刈りすぎてはいけません。地面から約3cm〜5cmほどの高さを残して稲穂を刈り取ります。この残された短い茎(切り株)の中に、冬を越すためのわずかなデンプン(エネルギー)が蓄えられており、翌春に力強い「ひこばえ」を立ち上げるための最高のスターター電源になります。

・冬の「落ち葉ドサドサ乗せ」による完全冬眠:
収穫が終わった11月、切り株の頭の上から、周囲の乾いた落ち葉や刈り草を厚さ20cmほどドサドサと豪快に被せます。切り株が完全に隠れて見えなくなるまで覆うのが鉄則です。この「陰の極み」の状態で冬を過ごさせることで、イネはエネルギーの消耗を最低限に抑え、関東のマイナス3℃前後の厳しい寒波が来ても、地中の宿根を100%無傷のまま春へとバトンを繋ぐことができます。

・春の「落ち葉掻き分け(陽の目覚め)」ハック:
5月、関東の気温が完全に20℃を超え、周囲の野生の草が芽吹き始めたら、被せていた古い落ち葉を株の頭からササッと手で退け、切り株に太陽の光(紫外線)を直接当ててあげます(陽のスイッチ)。水分を吸った古い切り株の脇から、緑色のツヤツヤとした「新時代の芽(ひこばえ)」が爆発的なスピードで立ち上がります。2年目以降の株は、すでに地中奥深くの岩盤まで根ががっちり張り巡らされているため、1年目の苗よりも圧倒的に乾燥や病害虫に強く、肥料を1粒も与えなくても、味の濃い極上の野生化米を毎年実らせ続けます。

「毎年重い腰を上げて泥にまみれ、苗を買い直して田植えを繰り返す」という近代農業が作り上げた奴隷的な労働(常識)から完全に解き放たれ、老子のタオ(無為自然)のサイクルの中で、「一度植えたら、あとは毎年秋に収穫に訪れるだけ」という永久主食自給装置。これこそが、物価高騰や食糧危機を冷笑し、大自然のインフラを100%味方につけた「最先端の農場オーナー」だけに許された、最高峰の崇高なライフスタイルです。


 
 
 
 
 
 
 
         
         
 
◆やってみよう。副業農家

高齢化の影響で、農業は就業者数こそ減少しているものの、食糧生産という重要性の高い事業であることから、そのニーズが衰えることはありません。農業ビジネスは、農業や農業に関わる周辺ビジネス全般を指す言葉です。農業といえば種を蒔き手塩にかけた作物を収穫するイメージが強いですが、ビジネスとして考える場合、必ずしも作物を育てて収穫することだけが農業ビジネスというわけではありません。加工して販売するのも、農業体験をあっせんするのも農業に含まれます。採れたて野菜ジュースや無農薬野菜でアイスクリームを加工販売するのも農業に含まれます。観葉植物の生産販売も、昆虫やミミズの養殖も農業に当たります。育てた竹を加工してコップやキャンドルに加工して販売するのも農業です。ヤギを飼ってヤギのミルクが飲める観光農園を運営するのだって、ダチョウを飼ってダチョウの目玉焼きを提供するのも農業です。農業ビジネスは、地方創生や都心部からの脱却といった近年のトレンドに合わせて、注目度が高まっている事業形態です。場所選びを上手にやれば、作物をブランド化することにより差別化を図る事も可能です。無農薬で育てたレア食材を販売したり、ブランド化して少量生産するのも勝算があるでしょう。就農していきなり一本立ちするのは少々敷居が高いですが、都心近郊でサイドビジネスとして始めてみるのなら、リスクも最小限に抑えられます。農協を通して安く販売するのではなく、直販サイトを制作したり、ヤフオクやメルカリなどのショッピングサイトで販売することで希少価値を保ちながら消費者に対して直販することができます。フリーマーケットならユーザーの意見を直接聞くこともできます。ネット上で自分自身で【半農半X】で始めるなら、負担なく自分自身の可能性に挑戦することができます。発想次第で楽しみながら自分らしいライフスタイルを実現することができます。

 
アガベ露地栽培 ミツバチ養蜂 山菜セミ タラノメ コシアブラ 柑橘類
           
オバティフォリア アガベパリー ハラン オモト ヤブラン タマリュウ
           
斑入りアオキ 斑入りヤツデ チャメロプス ストレリチア 玉露 古木・朽ち木
           
食べる庭 ミョウガ ぶどう 山菜薬味 山菜の秘密基地 根菜類
           
ワサビ ミツバ・セリ ラズベリー 原木しいたけ ひらたけ 大粒なめこ
           
ポポー ローズマリー ドクダミ 放牧養鶏 フキノトウ サンショウ
           

ユズ オリーブ 盆栽素材 発根管理 天然苔 盆栽
           
ミニトマト キュウリ ナス サツマイモ スイカ カボチャ
           
ダイコン 冬の葉物 タマネギ オクラ エダマメ トウモロコシ
           
ホウレンソウ ニンジン ジャガイモ ピーマン 長ネギ イチゴ
           
ソラマメ 明日葉 ケール キクイモ マカ ヤーコン
           
チアシード アマランサス クコの実 モリンガ シーベリー ホーリーバジル
           
ゴツコラ ノコギリヤシ プヤ・セルーレア サイカス・カイルン ニューサイラン ユッカ
           
ツリーアロエ 芭蕉 陸稲 インディカ米 チランジア ビカクシダ
           
カミヤツデ オオイタビ 野生ラン ミミズ養殖 カブトムシ養殖 アグロステンマ
           
ディル オオバコ ゲンノショウコ センブリ ウツボグサ 古木風オリーブ
           
ビーツ 青パパイヤ ゴーヤ クロモジ 自然薯 ウコン
           
サンニン 吸煙ハーブ マレイン ヨモギ ダミアナ ムグワート
           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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